Mac用Google Meetリマインダー
Google Meetはブラウザで動き、そのリマインダーもブラウザから届きます。つまりMacでは、Googleカレンダーのタブを閉じていたり、ブラウザに通知の許可がなかったりすると、リマインダーはまったく届きません。届いたとしても、数秒で消える小さなバナーです。
Final Callは、ブラウザのタブに頼らないMac用の会議リマインダーです。カレンダーを読み取り、Google Meetの会議の直前に画面いっぱいに表示し、ワンクリックで会議を開きます。
使い方
1. GoogleアカウントをmacOSに追加。システム設定 → インターネットアカウント → Googleを開き、ログインしてカレンダーをオンにします。これでGoogleカレンダーがmacOSのカレンダーアプリに表示されます。Final Callはそこから読み取るので、Final Call用のGoogleログインは不要です。
2. あとはFinal Callにおまかせ。メニューバーに次の会議までの時間が表示されます。開始の少し前に、カウントダウン、会議のタイトル、「参加」ボタンつきの全画面リマインダーが現れます。
3. ワンクリックで参加。「参加」を押すと、meet.google.comのリンクがデフォルトのブラウザで開きます。Apple MusicとSpotifyは自動で一時停止します。
Google Meetに全画面リマインダーが役立つ理由
Macでのブラウザ通知には3つの弱点があります。タブを開いておく必要があること。システム設定 → 通知でブラウザに許可が必要なこと。そして集中モードで通知が止められてしまうことです。Final Callはメニューバーの小さなアプリとして動くので、これらは関係ありません。全画面のアプリを使っていても、リマインダーはすべての上に表示されます。
参加前に、カメラの映像とマイクの音量をリマインダー上で確認できます。どちらも任意で、何も録画・録音されません。
Zoom、Teamsなどにも対応
Google Meetだけを使う人はあまりいません。Final CallはZoom、Microsoft Teams、Webex、Slackなど18のサービスのリンクを認識し、どれも同じように知らせます。詳しくはZoom会議のリマインダー、Teams会議のリマインダーをご覧ください。Googleカレンダーの通知そのものがうまく届かない場合は、MacでのGoogleカレンダー通知をお読みください。
よくある質問
Mac用のGoogle Meetアプリはありますか?
ありません。Google Meetはブラウザで動きます。Final CallはMeetのリンクをデフォルトのブラウザで開きます。
Final CallはGoogleアカウントへのアクセスが必要ですか?
いいえ。システム設定 → インターネットアカウントでGoogleアカウントを一度追加してください。Final CallはMac上のmacOSカレンダーアプリから予定を読み取ります。
Googleカレンダーのタブを開いたままにする必要はありますか?
いいえ。Final Callはブラウザのタブなしで動作します。
Meetのリンクが予定の説明にしかない場合は?
Final Callは予定の「場所」とメモを確認し、最初に見つかったビデオ会議のリンクを使います。
Final Callを無料で試す
Mac App StoreからFinal Callをダウンロードすれば、14日間すべての機能を無料で使えます。クレジットカードは不要です。その後は9.99米ドル(発売記念価格)の買い切りか、月額1.49米ドルのサブスクリプションを選べます。価格は地域によって異なる場合があります。