Mac用Zoom会議リマインダー

Final Call ·

カレンダーにZoomの招待、5分前に小さな通知。ふと顔を上げると、会議はもう3分前に始まっていた。そんな経験があるなら、原因はカレンダーではありません。集中しているとき、Macの通知はすぐに閉じてしまいがちだからです。

Final Callは、Zoom会議を確実に気づかせるMac用の会議リマインダーです。会議の直前に、カウントダウン、会議のタイトル、Zoomアプリで直接会議を開く「参加」ボタンを画面いっぱいに表示します。

Final CallがZoom会議を知らせる仕組み

全画面リマインダー。開始の少し前に、全画面のアプリを使っていても画面を覆うリマインダーが表示されます。タイミングは、開始時刻、1・2・3・5・10・15分前、またはカレンダーの通知時刻から選べます。

カウントダウン。リマインダーは残り時間を正確に表示します。開始時刻になると赤くなって揺れ、参加、スヌーズ、閉じるのいずれかを選ぶまで表示されたままです。

スヌーズ。あと2分ほしいときは、3分後、5分後、または開始時刻まで延ばせます。

カメラとマイクの確認。参加前に、カメラの映像とマイクの音量をリマインダー上で確認できます。最初の1分を「聞こえますか?」に使うことはもうありません。どちらも任意で、何も録画・録音されません。

ワンクリックでZoomアプリへ

Final Callは、予定の「場所」やメモからZoomのリンクを見つけます。「参加」をクリック(またはキーボードショートカットを使用)すると、リンクのパスコードも含めてZoomアプリで会議が直接開きます。Zoomアプリがない場合はブラウザで開きます。zoom.usとZoomGovのリンクに対応しています。

参加するとApple MusicとSpotifyは自動で一時停止するので、音楽を流したまま会議に入ることはありません。

対応するカレンダー

Final CallはmacOSのカレンダーアプリを読み取ります。Googleカレンダー、Outlook / Microsoft 365、Exchange、iCloudのZoom会議は、システム設定 → インターネットアカウントでアカウントを追加すれば表示されます。カレンダーのデータはMacの外に出ません。

Zoom自体の通知とFinal Callの違い

Zoomアプリも、カレンダーをZoomと連携すれば会議前に小さな通知を表示できます。ただし、ほかの通知と同じく画面の隅の小さなウインドウです。Final Callは仕事に没頭しているときのために作られています。画面を覆い、カウントダウンを表示し、ワンクリックで会議に参加させます。Teams、Google Meetなどほかのサービスにも同じように対応するので、すべての会議を1つのリマインダーでまとめられます。あわせてTeams会議のリマインダーとGoogle Meetのリマインダーもご覧ください。

よくある質問

Final CallはZoomをアプリで開きますか、それともブラウザですか?

Zoomアプリで、リンクのパスコードも含めて開きます。Zoomアプリがインストールされていない場合はブラウザで開きます。

Zoomアカウントとの連携は必要ですか?

いいえ。Final CallはZoomへのログインを必要としません。予定に含まれるZoomのリンクを読み取ります。

Zoomのようなビデオ会議だけ通知を受けられますか?

はい。設定で「すべてのイベント」と「ビデオ会議のみ」を選べます。

Zoomのリンクが「場所」ではなくメモにある場合は?

Final Callはまず「場所」、次にメモを確認し、最初に見つかったビデオ会議のリンクを使います。

Zoom for Governmentにも対応していますか?

はい、zoomgov.comのリンクにも対応しています。

Final Callを無料で試す

Mac App StoreからFinal Callをダウンロードすれば、14日間すべての機能を無料で使えます。クレジットカードは不要です。その後は9.99米ドル(発売記念価格)の買い切りか、月額1.49米ドルのサブスクリプションを選べます。価格は地域によって異なる場合があります。

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