MacでのOutlookカレンダーのリマインダー

Final Call ·

Outlook for Macは、通知や小さなアラームウインドウで会議を知らせます。Outlookが起動していて、たまたま画面を見ているときならこれで十分です。ここでは、MacでOutlookのリマインダーを設定する方法、表示されないときに確認すること、そして見逃さないようにする方法を紹介します。

Outlook for Macで既定のリマインダーを設定する

OutlookでOutlook → 設定 → カレンダーを開き、新しい予定の既定のリマインダー時間(たとえば15分前)を選びます。個別の会議は、予定を開いてそこでリマインダーを変更します。設定 → 通知とサウンドでは、Outlookがカレンダーのリマインダーを表示するかどうかを選べます。メニュー名は新しいOutlookと従来のOutlook for Macで少し異なります。

Outlookのリマインダーが表示されないとき

  • Outlookが起動している必要があります。Outlook for Macは、アプリが開いている間しかリマインダーを表示しません。終了するとリマインダーは届きません。
  • macOSの通知:システム設定 → 通知 → Microsoft Outlookを開き、通知を許可します。閉じるまで表示させたい場合は「通知パネル」を選びます。
  • 集中モード:おやすみモードや仕事用の集中モードがOutlookの通知を止めることがあります。システム設定 → 集中モードでOutlookを許可するアプリに追加してください。
  • リマインダーが「なし」:ほかの人からの招待は、リマインダーなしで届くことがあります。予定そのものを確認してください。

Appleのカレンダーアプリに表示されるOutlookの会議

システム設定 → インターネットアカウント → Microsoft ExchangeでMicrosoft 365やExchangeのアカウントを追加することもできます。するとOutlookの会議がmacOSのカレンダーアプリにも表示され、そのカレンダーを読み取るアプリすべてから見えるようになります。会社によっては仕事用アカウントでこれが禁止されているので、IT担当者に確認してください。

見逃さないリマインダー:Final Call

Outlookの通知は小さなバナーです。文章を書いているとき、プレゼン中、全画面のアプリを使っているときは、気づく前に消えてしまいます。Final CallはmacOSのカレンダーアプリからOutlookの会議を読み取り、各会議の直前に画面を覆って、カウントダウン、会議のタイトル、「参加」ボタンを表示します。TeamsのリンクはTeamsアプリで直接開きます。Outlookが開いていてもいなくても動作し、カレンダーのデータはMacの外に出ません。詳しくはMac用Microsoft Teams会議リマインダーをご覧ください。

よくある質問

MacでOutlookのリマインダーが表示されないのはなぜですか?

Outlookが起動しているか、システム設定 → 通知でMicrosoft Outlookの通知が許可されているか、集中モードで止められていないか、予定にリマインダーが設定されているかを確認してください。

Outlook for Macは終了していてもリマインダーを表示しますか?

しません。Outlook for Macは、アプリが起動している間だけリマインダーを表示します。

Outlookを起動せずにOutlookのリマインダーを受け取れますか?

はい、アカウントをmacOSのカレンダーアプリに追加すれば可能です。Appleのカレンダーや、Final Callのようなアプリが、Outlookを終了していても知らせてくれます。

Final CallはMicrosoft 365に対応していますか?

はい。Microsoft 365またはExchangeのアカウントをシステム設定 → インターネットアカウントに追加していれば対応します。

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