Mac用Microsoft Teams会議リマインダー
Microsoft Teamsの会議は、朝会、顧客との打ち合わせ、レビューと続けて入りがちです。MacでのTeamsやOutlookの通知は小さく、数秒で消えてしまいます。作業の途中だと、気づくのが遅れたり、まったく気づかなかったりします。
Final Callは、Teams会議の直前に画面を覆ってカウントダウンを表示し、ワンクリックでTeamsアプリから会議を開くMac用の会議リマインダーです。
できること
カウントダウンつきの全画面リマインダー。会議の少し前に、全画面のアプリを使っていても画面を覆うリマインダーが表示されます。開始時刻になると赤くなって揺れ、参加、スヌーズ、閉じるのいずれかを選ぶまで表示されたままです。
Teamsアプリでワンクリック参加。Final Callは予定のTeamsリンクを認識し、Microsoft Teamsアプリで開きます。アプリがない場合はブラウザで開きます。teams.microsoft.comと個人向けTeams(teams.live.com)のリンクに対応しています。
メニューバーとノッチ。メニューバーのアイコンには次の会議までの時間が常に表示され、クリックすると今日の予定一覧が開きます。MacBookではノッチに次のTeams会議を表示することもできます。
連続する会議。ビデオ会議の最中は新しいリマインダーを保留でき、会議が終わるとすぐに表示されます。進捗バーで現在の会議の残り時間がわかります。
参加の準備。参加前にカメラの映像とマイクの音量を確認でき、Apple MusicとSpotifyは自動で一時停止します。
OutlookとMicrosoft 365のTeams会議
Final CallはmacOSのカレンダーアプリを読み取ります。システム設定 → インターネットアカウント → Microsoft Exchangeで仕事用アカウントを追加すると、Outlook / Microsoft 365のカレンダーがTeams会議ごとFinal Callに表示されます。Final Call内でMicrosoftにログインする必要はなく、カレンダーのデータはMacの外に出ません。
会社によっては、macOSのカレンダーアプリに仕事用アカウントを追加できない場合があります。その場合、Final Callはその会議を表示できません。アカウントを追加できないときは社内のIT担当者に確認してください。OutlookについてはMacでのOutlookリマインダーもご覧ください。
Teamsの通知とFinal Callの違い
TeamsやOutlookは通知やリマインダーウインドウを表示します。画面を見ているときならそれで十分です。Final Callは、文章を書いているとき、コードを書いているとき、全画面でプレゼンしているときなど、画面を見ていない瞬間のためのものです。Zoom、Google Meet、Webexなどほか14のサービスにも同じように対応するので、どの会議にも同じリマインダーが届きます。
よくある質問
Final CallはTeams会議をTeamsアプリで開きますか?
はい。TeamsのリンクはMicrosoft Teamsアプリで開きます。インストールされていない場合はブラウザで開きます。
Microsoftアカウントでのログインは必要ですか?
いいえ。Final CallはmacOSのカレンダーアプリから会議を読み取ります。そこにMicrosoft Exchangeアカウントを一度追加してください。
個人向けMicrosoft Teamsにも対応していますか?
はい。バージョン1.5からteams.live.comのリンクに対応しています。
リマインダーを表示するタイミングは設定できますか?
はい。開始時刻、1・2・3・5・10・15分前、またはカレンダーの通知時刻から選べます。
Final Callを無料で試す
Mac App StoreからFinal Callをダウンロードすれば、14日間すべての機能を無料で使えます。クレジットカードは不要です。その後は9.99米ドル(発売記念価格)の買い切りか、月額1.49米ドルのサブスクリプションを選べます。価格は地域によって異なる場合があります。