Mac用ノッチアプリ:次の会議をノッチでひと目で
MacBookのノッチは、画面上部で1日に何百回も視線が通る場所です。バージョン1.5から、Final Callはここを活用します。次の会議までの時間を表示し、ポインタを合わせると今日の予定すべてと「参加」ボタンが展開します。

ノッチに表示される内容
コンパクト表示。左にビデオツールのアイコン、右に時間が表示されます。次の会議までは「12分後」、会議中は残り時間と細い緑の進捗バーが表示されます。
展開表示。ポインタをノッチに合わせると、iPhoneのDynamic Islandのように下へ広がります。上には進行中または次の会議のタイトル、時刻、ビデオツール、「参加」ボタン。その下に今日のほかの予定が最大5件、いちばん下に「設定」「今日は通知オフ」「終了」が並びます。
必要なときだけ。ノッチ表示は、今日まだ会議が残っているときか会議中のときだけ現れます。予定のない午後には表示されません。
ノッチのないMacと外部ディスプレイ
ノッチがあるのは、MacBook Air(M2以降)と14インチ・16インチのMacBook Pro(2021年以降)です。それ以外のMacや外部ディスプレイでは、Final Callがメニューバー中央に独自のノッチを表示します。メニューバーのアイコンに重なる場合は、設定のスライダーで左右に動かせます。表示先も、すべての画面、メイン画面、特定の画面から選べます。
オンにする方法
ノッチ表示は初期状態ではオフです。メニューバーからFinal Callを開き、設定 →「メニューバーとノッチ」で「ノッチに会議を表示」をオンにしてください。これだけです。会議前の全画面リマインダーはこれまでどおりで、ノッチ表示はそれに加わる機能です。
ノッチが会議の表示に向いている理由
MacBookのメニューバーはアイコンでいっぱいです。Wi-Fiやバッテリーなど十数個のアイコンの横にあるカウントダウンは見落としやすく、アプリを全画面で使うとメニューバー自体が消えてしまいます。ノッチは画面の中央、書類から顔を上げたときにちょうど目に入る位置にあります。そこに「5分後」と出れば見逃しにくく、ポインタを合わせるだけで会議に参加できます。
絶対に遅れられない場面のために、Final Callは会議の直前に画面全体を覆うリマインダーも表示します。カウントダウン、カメラとマイクの確認(任意)、ワンクリック参加つきです。すべての機能もご覧ください。
よくある質問
ノッチがあるのはどのMacですか?
M2チップ以降のMacBook Airと、2021年以降の14インチ・16インチMacBook Proです。それ以外のMacや外部ディスプレイでは、Final Callがメニューバーにノッチを再現して表示します。
ノッチアプリでMacが重くなりませんか?
なりません。ノッチ表示は予定が変わったときや時間の経過に合わせて更新されるだけで、カレンダーはMac上でローカルに読み取ります。
ノッチから会議に参加できますか?
はい。ポインタをノッチに合わせ、進行中または次の会議の横にある「参加」をクリックします。Final CallがZoomやMicrosoft Teamsなど適切なアプリでリンクを開きます。
ノッチがメニューバーのアイコンに重なる場合は?
ノッチのないMacでは、設定 →「メニューバーとノッチ」で再現したノッチを左右に動かせます。ノッチのあるMacBookでは実際のノッチを使うため、メニューバーがさらに隠れることはありません。
リマインダーを受け取るのにノッチ表示は必要ですか?
いいえ、任意です。会議前の全画面リマインダーは、ノッチ表示の有無にかかわらず機能します。
Final Callを無料で試す
Mac App StoreからFinal Callをダウンロードすれば、14日間すべての機能を無料で使えます。クレジットカードは不要です。その後は9.99米ドル(発売記念価格)の買い切りか、月額1.49米ドルのサブスクリプションを選べます。価格は地域によって異なる場合があります。